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特約とは?保険見直しの大きなポイント

保険見直しのポイント「特約」とは

生命保険の基本的なシステムは、「主契約」と「特約」の組み合わせで構成されています。基礎は「主契約」になり、「主契約」のみで生命保険を契約します。しかし、「特約」の場合は、「主契約」ではカバーしにくい保障を充実させ、保険料払込の方法などの約束ごとを主契約に加えることが目的となります。

「特約」のみ単独では契約できません。主契約に複数の特約をつけることができます。さらに、「特約」は、それぞれの保険会社によって異なりますが、プランや各商品によって組み合わせる「特約」が変わります。

見直す前にチェック!生命保険の「特約」の種類と内容

「主契約」として販売されている保険には、「死亡」や「入院」「災害」「手術」「疾病」など、大きなリスクに備えるものがたくさんあります。しかし、「特約」の場合は、オプションとして契約をバックアップする商品ですから、「特約」単独では加入や購入ができません。

「主契約」に「特約」を組み合わせることで、ひとつの保険でさまざまなリスクをサポートするのが「特約」であるといえます。

死亡保障をサポートする特約

死亡保障をサポートし、死亡したときに保険金を受け取れる「定期保険特約」があります。また、「家族定期保険特約」は、契約者とそのご家族まで保障範囲を広げる特約システムです。さらに、「収入保障特約」により、死亡保険金を収入のように月払いにする特約や、癌、心筋梗塞、脳卒中などの「3大疾病保障特約」なども用意されています。

病気やケガをサポートする特約

病気やケガで入院したとき、または、通院や手術などの医療をサポートする「特約」としてポピュラーなものです。たとえば、入院したときには「成人病入院特約」や「疾病入院特約」、女性特有の病気をサポートする「女性疾病入院特約」があります。

さらには、通院だけでも給付金が受けとれる「通院特約」、手術をしたときに申請できる「手術特約」など、医療を中心にした特約も含まれます。

事故にあったときにサポートする特約

突然の不慮の事故に遭遇したとき、残された遺族をサポートする特約です。事故による死亡は、突然遺族が残され、さまざまなサポートが必要になるため、「災害割増特約」が用意されています。

このタイプの特約は、不慮の事故だけでなく、災害で死亡した場合にも適用されます。また、事故による障害や後遺症を抱えてしまった場合の「障害特約」、余命6か月などの診断を受けた場合に受け取れる「リビングニーズ特約」などもあります。

今の保険でOK? 特約の必要性を見直し

現在加入している保険で補えているか、不要に加入していないかなどをチェックしてみましょう。特約の見直し方法は、「主契約」の保険に加えて「必要な特約だけになっているか」を確認し、必要ではないと思う特約は解約することができます。

もうひとつの点は、保障機能の効果を上げるために、「すでに加入済みの古い特約を新しい特約と入れ替える」という方法です。

すべての契約をチェック

まず、加入済みのすべての保険をチェックします。主契約も含めて確認することが必要です。また、会社の組合で加入している共済や、クレジットカードに付帯されている保険など、すべてを見直してみましょう。

保障内容を確認し、必要最小限の特約のみを残すこともできます。会社で掛けている共済などは、20年、もしくは30年以上が経過していることもあります。保険の保障内容は、保障範囲が広がったり、時代とともに変化したりします。場合によって、特約が重複していることもありますので、不要なものを減らしていきましょう。

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