信頼度が高い保険会社一覧

保険会社のサービス・評判から信頼度をチェック!

このカテゴリでは、取り扱っている商品の内容やサービス、加入者の口コミ評判などから信頼できる保険会社をピックアップして紹介しています。

ここ数年、保険業界の再編が進んでおり、ホールディングス化する会社が増えています。特に損害保険業界は外資系参入もあって競争が激しくなったことから合併が著しく進み、今では「3メガ損保(MS&AD、東京海上HD、損保ジャパン日本興亜HD)」と呼ばれる3社で全体の90%の売上を占めるようになっています。

一方、グループ企業も含めると一社(1グループ)であらゆる保険商品をトータルに扱う会社が増えたという側面もあります。例えば、かつては損害保険会社だったところが、生命保険や医療保険も扱うようになったところもあります。

こうした保険業界のなかで、このコンテンツでは7社をピックアップして各社の特徴を紹介します。

損保ジャパン日本興亜 ・収入保険料は国内最大のシェアを誇る損害保険会社。
・自動車保険、火災保険などがメイン。
・生命保険(死亡保険)や医療保険は、グループ会社の損保ジャパン日本興亜ひまわり生命が対応
日本生命 ・日本で3番目に設立された生命保険会社で、生命保険、医療保険、学資保険などを扱う。
・約1,000万件の加入者を有し、実績も豊富。
・最近はセット商品より、保障額や期間などの融通がきく自由度の高い商品が人気。
ソニー生命 ・ライフプランナーというファイナンシャルプランナーが、その人に適した保険をカスタマイズして提示。
・返戻率が高く、元本割れしない学資保険が人気。
・医療保険、介護保険なども保障内容が充実していると評判。
明治安田生命 ・日本最古の生命保険会社。
・特約をカスタマイズしながら、生命保険と医療保険を備える組立総合保障保険「ベストスタイル」が主力商品。
・学資保険の返戻率が高く、条件によって120%以上になることも。
オリックス生命 ・口コミ評判だけでなく、専門家からの評価も高い保険会社。
・リーズナブルな保険料で、手厚い保障が受けられる。
・七大生活習慣病に手厚い保障が受けられる医療保険「キュア」は、三大疾病や先進医療に強い商品。
三井住友海上 ・MS&ADホールディングス傘下の損害保険会社。
・自動車保険や火災保険などの「GKシリーズ」、ネットで加入できる保険「@シリーズ」などを展開。
・「ホールインワン・アルバトロス費用補償」など、ゴルフ用の保険なども用意。
アフラック ・がん保険のパイオニアであり、契約件数も12年連続No.1の保険会社。
・窓口や代理店が各地にあり、国内だけで14,000店もある。
・生命保険や介護保険は、将来、そのときの状況に合わせて変更が容易な商品を展開。

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評判の良い保険会社(商品)の見つけ方

保険会社(商品)は、たくさんありすぎて迷ってしまうもの。加入してみて、失敗だった!と感じる保険は避けたいですよね。やはり自分でお金を支払って加入することになるので、信頼できて評判の良い保険会社(商品)を見つけたいものです。どのように保険会社(商品)を見つけたらいいのかをご紹介します。

1.自分の現在のライフステージを把握する

ライフステージとは、自分の生活段階のことです。今独身なのか、結婚をしたのか、子供が生まれるのか、子供が何歳なのか、もう子供が手を離れたのか…という細かな段階を考えてみましょう。それによって、今どんな保険が必要なのかがわかります。まず自分が置かれている状態、ライフステージを把握していないことには保険も選ぶことができませんし、加入した保険が自分には合っていなかった、なんてことになりがちです。ライフステージの把握から保険の検討を始めましょう。

 

2.簡単な人生計画を立てる

自分の今のライフステージがわかったら、次はこれからの人生計画について考えてみてください。今結婚したばかりなら、何年後に子供をほしいと考えているのか、などですね。そして子供は何人ほしいか、どうやって育てていきたいのか、なども人生計画の一部です。さらに、仕事の定年はいつか、老後はどう過ごしたいかまで考えてみてください。

そうすることで、自分の描いている人生が何となく見えるようになります。今まで先のことをあまり考えたことがなかった、という人も多いでしょうが、人生計画を立てることで保険の必要性も感じやすくなるでしょう。

もちろん人生計画はその通りに進むとは限りませんが、自分の希望する人生はこんな感じ、というイメージをすることも大切です。

3.将来のライフステージ毎に必要な保障を検討する

人生計画をたどっていくと、自分のライフステージも変わります。今はまだ子供がいないけれど、子供が生まれれば子供にかけたい保険や、もしものときに子供が困らないようにと保険も手厚くしなければと考えますよね。逆に、子供が大きくなって自分で稼げるようになれば、もしものときのお金はあまり必要なくなります。反対にがん保険やなりやすい病気に対応できる保険には入っておきたいな、と思うかもしれません。

ライフステージが変われば必要な保険も変わると考え、それぞれのライフステージでどんな保障があるといいのかを考えてみてください。先のことまで考えるのは大変かもしれませんが、今必要な保険だけではなく、先を見据えておけると安心して保険にも加入できるでしょう。

4.必要な保険商品の比較・検討

どのタイミングでどんな保障が必要になるのかまで検討したら、あてはまる保険商品がいくつか見つかるはずです。その中から選んで最適な保険を考えてみてください。同じ保障であれば少しでも費用が安いものを選択したいですし、実は見逃していた細かな契約内容の違いがあるかもしれません。比較しながら、どれが自分たちの家庭にぴったり合う保険なのかを考え、選び抜いた保険であれば納得して加入できるはずです。

そこまでたどり着くのに時間がかかり、自分では選びきれないという人は、無料保険相談窓口を利用してみてはいかがでしょうか?たくさんある保険商品の中から、状況に合わせて最適な保険を見つけられるようにサポートしてくれます。こんな保険が向いているとか、この保険は必要ないなど、迷わないようにアドバイスをしてくれるでしょう。

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