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お悩み解決!保険相談の質問にお応えします

保険相談に関する質問や疑問と、その回答についてまとめています。

Q.保険相談を受けるために、必要なものや準備しておくものはある?

A.すでに加入している保険があれば、その保険証券をファイナンシャルプランナーに提示するとスムーズです。また、将来のライフプランや現在の生活費なども調べておくと、それにより適した保険商品を提案してくれます。

Q.保険相談ではどんなことを質問されるの?

A.生命保険に関することはもちろん、資産運用や税金など、お金に関する悩みや質問についてあらゆる相談ができます。ただ、大前提として相談者の生活費や将来のライフプランなどをファイナンシャルプランナーがわからなければ商品の提案もできません。特に最初の相談では、相談者に対してこれらのことをヒアリングするのが主になります。

Q.保険相談の時間や場所、相談回数は?

A.保険相談の時間は、だいたい1時間から1時間半くらいが一般的です。ただ最初の相談では、家族構成やライフプランなどさまざまなことをヒアリングされるため、長くなりがちです。

また、場所は自宅や勤務先近くの喫茶店、保険相談会社の窓口など、どこでも対応してくれるところがほとんど。相談回数は人にもよりますが、2~3回くらいが平均のようです。

Q.保険相談が受けられないこともあるの?

A.相談自体はどこでも誰でも受けられますが、年齢や病歴、就労状況などによっては希望に適した商品を提案できないことがあります。また、相談会社によっては遠方だと訪問を断ることもありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

Q.契約したら手数料は生じない?

A.保険相談も契約も、一切手数料はかかりません。これは、保険会社からファイナンシャルプランナーに対して手数料を支払っているためで、相談者が支払うのは、契約後の保険料のみです。詳しくは「なぜ無料で相談できるの?」のページで説明いたします。

女性疾病とは何か

保険の中には女性特有の疾病に対して手厚くサポートしてくれる女性特約というプランを提供しているものが多くあります。

ここでは女性特有の疾病、いわゆる女性疾病の中でも入院や手術などで医療費が高額となる疾患は何か、女性疾病となるとどのくらいの入院、あるいは治療が必要となるかについてご紹介します。

参考:公益財団法人生命保険文化センター

乳がん

乳がんとは乳房に発生するがんであり、女性のがん死亡率の全体の9割を占める病気です。
2011年の罹患数は約72,500件で女性のがん罹患率の約20%を占めています。

30歳代から増加を始め、40歳代後半から50歳代前半でピークを迎え、その後は次第に減少していきます。

近年乳がん検診が行われるようになったため早期に発見されて治療を受ける方が増えていますが、早期ではしこり以外の症状が見られず、リンパ節へと転移し、他の部位に転移した後に発見されることも依然多いです。

治療はがんがどのステージであるかによって異なります。初期の段階であれば乳房の部分切除、あるいは全切除が行われます。これに加えて転移の可能性がある場合は胸の近くを走行しているリンパ節も切除します。

がんが大きくなっている場合は放射線や化学療法でがんを小さくしてから手術を行います。
また、手術後はどの段階であっても放射線や化学療法を並行して行います。

術式によっては摘出手術の際に乳房再建術といい、取ってしまった部分を自分の組織あるいはシリコンなどを用いて乳房を再建する手術を行うことができます。

さらに、化学療法、放射線療法に加えてホルモン療法を行うこともあります。

乳がんの手術を行った方の平均入院日数は約5.7日ほどとなっていますが、これは治療の内容や年齢、経過にもよるため一概には言い切れません。

さらに、化学療法を受ける際にも初回は1泊2日の入院が必要となります。そのため、手術後すぐに化学療法を受ける場合には入院日数がさらに長引くことが予想されますし、一旦自宅に戻られるという場合にもまた改めて入院をする必要性が出てきます。

治療費の目安は、2週間入院し乳房摘出、リンパ節を郭清して約100万円かかります。

放射線治療は25回の照射でおよそ47万円~70万円、ホルモン治療は閉経前と閉経後で使う薬剤が異なりますが、12万円~47万円ほどかかります。さらに化学療法は薬剤の量によって値段が異なるものの47万円~68万円ほどかかります。

この値段からさらに健康保険に加入していれば3割あるいは2割、1割を負担します。これ以外にも保険適用外の最新の治療を受けた場合や、分子標的治療を受けた場合は数百万円の治療費がかかります。

参考:
国立がん研究センターがん情報センター
社会医療法人財団 相澤病院
日本赤十字社 姫路赤十字病院
日本乳がん学会

子宮頸がん・子宮体ガン

子宮頸がんは、子宮の入り口の子宮頸部とよばれる部分から発生するがんで、子宮体がんとは子宮内膜がんとも呼ばれます。胎児を育てる子宮体部の内側にある子宮内膜から発生するがんです。

2012年の罹患数は子宮頸がんが約10,900件、子宮体がんが約13,600件、どの部位か情報がない子宮がんが約700件となっており、女性特有のがんの中で最も罹患者数が多いがんです。罹患率は20歳代から40歳代にかけて高くなり、その後はほぼ横ばいで推移します。

近年子宮頚がん検診が行われるようになったため早期に発見されて治療を受ける方が増えていますが、早期では自覚症状がありませんが子宮体がんでは出血などの症状が見られます。どちらも早期に発見できれば治療も可能ながんです。

治療はどのステージのがんかによって異なります。子宮頸がんは初期であればがんの発生している部分を部分的に切除するのみで治療が行えます。しかし、ステージが上がってくると子宮全摘出、子宮全摘出+卵巣などの付属臓器、リンパ節の切除をしなければなりません。

一方、子宮体がんであればどのステージであっても子宮全摘出を行い、卵巣などの付属臓器、リンパ節の切除を行います。これらの手術にプラスして放射線治療、化学療法を行います。

子宮体がんであればどのステージであっても子宮を全摘出しますが、子宮頸がんはステージが高いがんに対しては手術を行わず、化学療法と放射線療法のみ行います。

入院期間も治療方法で異なりますが子宮頸がんの部分切除のみであれば1泊2日程度、子宮全摘出で3~4週間程度となります。また、放射線療法では7~8週間程度、化学療法は初回1泊2日の入院もしくは1週間前後の入院が必要です。他の治療を組み合わせる、合併症が出現したという場合にはさらに入院が必要です。

子宮がんの治療費用は子宮摘出術を一般的な治療法で行った場合に約12万円、先進医療を用いて行った場合には約117万円かかり、ここから自己負担分の金額を2割、3割程度と支払います。また、ロボット支援など最新の治療を行った場合にはさらに高額となります。化学療法や放射線療法も、治療を行った範囲や使用した薬剤の量だけお金がかかります。

さらに将来子どもを膿みたいと考えている場合には、自分の卵子を凍結しておくなど生殖器医療を受ける人もいるため、そういった治療を受けた場合には自費診療となるためさらにお金がかかってしまいます。

参考:
国立がん研究センターがん情報センター ・子宮頸がん
    〃      ・子宮体がん (子宮内膜がん)
標準医療情報センター
豊橋市民病院

卵巣がん

卵巣がんとは卵巣に発生する悪性の腫瘍のことを言います。

卵巣がんと新たに診断される人数は、1年間に10万人あたり14.3人です。40歳代から増加し、50歳代から60歳代でピークとなり、その後減少していきます。初期では自覚症状がほとんどなく、進行するとおなかにしこりが触れたりお腹が張り、トイレも近くなります。

卵巣がんは他の治療と異なり、悪性腫瘍かどうか、病期はどのくらいなのかを判断するためにまずは手術を行います。手術によって採取された細胞を病理検査で検査してから、がんの治療計画を立てます。

早期であれば手術のみで経過観察となりますが、病期が進んでいれば化学療法を追加して行います。

卵巣がんの入院期間は手術で1~2週間、化学療法で1週間前後となります。しかし、術式によってはこれより早くなる場合もありますし、化学療法中も初回の1泊2日のみで済む場合もあります。

また、合併症などが出現すると入院期間が延びてしまう可能性もあります。

卵巣がんの治療費は手術でおよそ20万円ほど、化学療法では使用する薬剤や量にもよりますが、1コース約12万円前後が相場となるようです。病期によって何コースか治療を行うため少なくとも12万円以上はかかるでしょう。

参考:国立がん研究センターがん情報センター

卵巣嚢腫

卵巣嚢腫とは卵巣の一部にできた袋状の部分に液体が溜まってしまう病気です。通常は無症状で経過しますが、検診などで見つかるケースが多いです。

腫瘍の大きさが5~6センチまで達するとねじれが生じる「捻転」や破裂の可能性があるため手術が検討されます。

手術は腹腔鏡下で行われ、3泊4日ほどの入院期間が必要となります。治療日は15万円前後が相場となります。

参考:公益社団法人日本婦人科腫瘍学会

子宮筋腫

子宮にできる良性の腫瘍で、女性ホルモンに感化されてできる腫瘍とされています。

そのため、閉経後は小さくなっていくため閉経前の女性の罹患率が高い疾患です。女性の4人に1人がかかる病気とされています。月経量が多くなるほどの月経痛や出血が症状としてあるものの、子宮筋腫自体が生命の危険にかかわることは少ないとされています。

一般的に治療は経過を観察するあるいは薬剤で対処療法を行いますが、重症例や出産を検討していない場合などは筋腫部分の切除あるいは子宮全体を切除するという手術を行います。

費用は手術の方法によって異なります。子宮鏡下で手術を受けた場合は約10万円前後、腹腔鏡下で受けた場合は約25円前後、開腹手術で26万円前後かかり、これに自己負担分を支払うという形になります。

手術後は経過を見て退院となりますが、おおよそ1週間から10日ほどとなります。
ここにプラス入院費がかかります。

参考:
日本産科婦人科学会
東京逓信病院
切らない筋腫治療センター

ほかにも【掛け捨て型保険って何?】など、保険相談に関する質問はこちら

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