お悩み解決!保険特約の質問にお応えします

保険特約のお悩みを解決!

保険を契約する際に気になる特約。どんな特徴化あるのかなど、特約に対する疑問や質問、その回答についてまとめます。

Q.特約ってなに?

A.保険商品には主契約と特約という2つの契約が定められています。主契約は保険のベースとなる契約、特約は主契約に加えて備えることができる契約です。そのため、特約は常に主契約に付随する形となり、特約だけの加入などはできません。

さらに、主契約の終了時に合わせて特約も終了するため、特約だけ延長する事もできません。ただし、特約は必ず加入するものではありませんので、必要に応じて契約するかを決められます。

Q.死亡保障を上乗せする特約ってどんなものがあるの?

A.生命保険などでは、被保険者が死亡した、あるいは所定の高度障害状態になった際に保険金が支払われます。この時の保険金に対する特約にはさまざまなものが用意されています。それでは、どのようなものがあるのか見ていきましょう。

定期保険特約と終身保険特約

このタイプの保険での特約では、まず定期保険特約と終身保険特約に着目する必要があります。定期保険特約は期間が決められた死亡保障、終身保険特約は一生続く死亡保障です。保障期間の違いがそのまま特約の違いとなっています。

特定疾病保険特約

三大疾病ともいわれている、がん・急性心筋梗塞、脳卒中が原因となり、給付対象の状態になった場合に保険金が支払われる特約です。被保険者が死亡しなくても受け取れますので、入院費や医療費の足しにすることができます。

災害時死亡割増特約

病死や寿命以外にも、災害や事故などで死亡するケースがあります。災害時死亡割増特約は、不慮の事故で死亡した、指定された伝染病などで死亡した場合、またはこれらが原因で高度障害が起きた際に保険金額が上乗せされて支払われる制度です。似たような特約には「傷害特約」もあり、もしもの際に備えておくための特約です。

Q.リビングニーズ特約ってどんな内容?

A.この特約は、医師により「余命6ヶ月以内」と診断された場合に、死亡保険金の一部を生前に請求できる特約です。死亡保険金の総額は変わらないことが多いのですが、被保険者本人が使用できるのが大きな特徴の特約です。また、この特約は無料で付帯できることが多いため、元々付帯されている場合も多いそうです。

Q.ケガや病気を保障する特約ってあるの?

A.亡くなったときだけでなく、日頃のケガや病気を補修するための特約も存在していますので、代表的な特約をいくつか確かめていきましょう。

入院特約

ケガや病気などで入院した際に給付金が支払われる入院特約。実は、入院となる原因などにより以下のように細分化されています。

  • 災害入院特約
  • 疾病入院特約
  • 生活習慣病入院特約
  • 女性疾病入院 など

これらの特約は、それぞれの原因によって入院した際に適応となりますので、契約時に内容を確かめておき活用しやすいものを選択しましょう。また、入院に引き続き通院した際に給付金が支払われる「通院特約」もありますので、こちらもチェックしておきましょう。

 

先進医療特約

適切な手術や治療のために、最先端の医療=先進医療を受けなければいけないときがあります。このような場合に活用できるのが、先進医療を受けた際に給付金が支払われる先進医療特約です。先進医療は基本的に全額自己負担となりますので、少しでも費用の負担を減らすためにも加入する人が増えています。

Q.住宅金融支援機構の特約が知りたい!

A.住宅ローンを組むときに活用する住宅金融支援機構。住宅ローンの支払には何十年という長い期間が必要なため、万が一のことを考えた機構団信特約制度が設けられています。この特約制度では、加入者が死亡した場合、または所定の高度障害状態になった場合に、残りの住宅ローンの支払いがなくなる制度です。

つまり、世帯主の収入がなくなっても自宅を手放す必要がなくなり、その後も継続して生活できる制度なのです。また、生命保険と同じように「三大疾病付機構団信特約制度」も用意されています。

参考:住宅金融支援機構「機構団信特約制度について」

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