保険見直し本舗の口コミ評判

直営店の保険ショップ「保険見直し本舗」の特徴

保険見直し本舗公式サイトのキャプチャ画像

業界最多!保険取扱社数

保険選びで大切なのは、やはり保険商品のラインナップです。ここが充実しているか充実していないかが分かれ目と言っても過言ではありません。

保険見直し本舗の大きな強みは、取り扱う保険会社と商品の多さです。その取扱社数は40社以上と業界でもトップクラスのラインナップを誇ります。これだけ多くの保険商品があるからこそ、自分にぴったり合う保障内容の保険を選ぶことができるのです。生命保険や医療保険、学資保険など、目的や内容が様々な保険商品の中から比較・検討もできますし、保険見直し本舗は、1人ひとりに合わせて適切に保険をコーディネートする知識と経験もしっかりあります。

保険商品のラインナップが豊富で、知識や経験も信頼できる。自分にぴったり合う保険選びをサポートしてくれる保険ショップとしては、とても心強い条件が整っているのです。

全国254店舗展開

直営の店舗が全国展開されている、というのはメリットが大きいです。その理由は「利便性」です。

人生には何度か環境が大きく変わるタイミングがありますよね。就職や転職、引っ越し、結婚などなど…。例えば、遠方に引っ越す場合だと、今まで保険について相談していた保険ショップもまた探し直さないといけなくなります。その上で、保険に求める条件や自分の事情などをまたゼロから説明し直さないといけないのは地味に手間です。しかし、全国展開されている保険見直し本舗なら、住む場所が変わったとしても近くに保険ショップがあることも多いですし、情報も共有されるので担当者が変わったとしてもスムーズに保険相談ができます。それに加えて、情報のセキュリティも国際基準に基づく管理が徹底されているので、プライバシーも安全。便利で安心できる保険ショップなのです。

契約実績100万件突破

本当に実力があり信頼できる保険ショップかどうかは、契約実績に表れます。保険見直し本舗の契約実績は2017年11月時点で「100万件以上」と、飛び抜けた実績を叩き出しています。これだけ選ばれている秘密は、実力と経験のある専属のコンサルティングアドバイザーが、40社を超える保険会社の商品から自分にぴったりのプランを提供してくれる、という部分も大きいでしょう。代理店である保険ショップのメリットは、様々な保険商品を比較・検討できること。保険見直し本舗は、保険商品のラインナップが豊富で、専属のアドバイザーによる最適なサポートが受けられるので、より理想的な保険プランを決めることができるのです。これは、規模が大きく信頼できる保険見直し本舗だからこその大きな魅力です。

保険見直し本舗の口コミ評判をチェック!

  • 保険についてまったく素人だった私たちに、図を使って説明してくれたり、複数の会社の見積もりを比較して見せてくれたりと、わかりやすく説明してくださいました。それに、私たち家族のことを親身になって相談にのってくださるなど、信頼ができる人に相談ができて良かったです。(30代・女性)
  • 複数の保険に加入していたのですが保障内容が重複しており、見直しをしなければ…と思っていました。口コミで聞いた保険見直し本舗で見直してもらうと、自分でも気づかなかった重複点までも…。いくつかの保険をみせていただき、ベストなものをチョイスしてもらい契約しました。評判の良い保険相談で、保険の最適化もでき、保険料も安くなったので家計も安心です。(30代・男性)
  • 保険料の支払額を抑えたいのと、学資保険の選び方で迷っており、そのアドバイスを保険見直し本舗からいただけました。私にもわかるように丁寧な説明していただけとても納得できました。また店内には、子どもが遊ぶキッズスペースなどもあったので、じっくり相談ができたのも良かったですね。(30代・女性)
  • 保険の種類は様々で、保険会社によってそのサービス内容や料金もちがうので難しい。内容がわかりにくいということもあり、いくつかある保険の中から自分に最適なものを見つけるのは面倒です。勤める会社近くに保険見直し本舗ができたので行ってみました。専門的な知識に基づいて、有効と思われる提案を積極的に行ってくれるので、役に立っています。(30代・女性)
  • 保険の見直しを検討していたため、保険見直し本舗に相談させていただきました。知識が豊富で、こちらが疑問に思っていることや保険の意外な落とし穴などについても教えてくれました。今は、保険についての相談は保険見直し本舗さんにお願いしています。(20代・女性)
  • 保険の見直しのため、相談に行きました。担当の方は女性で、感じの良い対応をしてくれました。相談したところ、現在契約している保険と同等の内容で、さらに安いものがたくさんありますと言われました。実際アドバイス通り保険料を数千円安くできてよかったです。(40代・女性)
  • 保険加入を検討のため、相談に行きました。保険の見直しを考えているとはいえ、家に招くことには抵抗がありますが、店舗に出向くのであれば気軽です。保険レディは家に来ますからね。担当してくれた男性は知識も豊富で、いくつかの案を提示してくれました。加入している保険で不足している部分を補うための提案と、予算に合わせたプランを作成してくれ、持ち帰って検討することにしました。(40代・男性)
  • やはり、こういった店のメリットは取扱いの保険の数が多く、その中から加入検討出来る点だと思います。もしかしたら、おすすめする保険には会社ごとに片寄りがあるのかもしれないなと思うこともありますが、いくつかの保険を検討できますし、考えつかないような案を出してくれるのも、これまで豊富な種類の保険を取り扱ってきた経験や知識のおかげなのだと思います。(30代・男性)
  • 家計を占める保険料の割合が高くなったので、近所のショッピングモールにある店舗へ相談に行きました。普段から買い物に行っている場所にあるのはしっていましたがなかなかいけませんでした。しかし、健康面で不安なことがあり突然の病気で入院することになったときでも安心な、手厚い保障が受けられる保険を相談しました。20代の頃に加入した保険の見直しを勧めてもらい、今の生活や体調、独身という環境と、加入している保険のプランが見合っていないのでは?とのことでした。親身になって相談に乗ってくれたのでよかったです(40代・女性)
  • 生保の方に勧められるままに保険に加入し、特に毎月の保険料の支払いが辛くなってきたわけではありませんでしたが、老後を見据えた時、しっかりと内容を説明してもらい、より良い保険があれば乗り換えも検討しようと思い相談しました。まず、今の保険についてどういう保障なのか質問した内容についても、しっかり回答してくれました。その場では契約せず、帰宅後に他にも疑問が出てきたので再び来店させていただきました。予算内でありつつ、思った以上の内容で、がん保険にも加入できました。とてもよかったです。(40代・男性)
  • 主人の生命保険と医療保険の見直しをするために保険見直し本舗に行きました。女性の方が対応してくださり、同じ保険内容で保険料が安いものがあると言っていただきました。実際に毎月の保険料を安くできてよかったです。(30代・女性)
  • 祖父ががんで亡くなり、私のがん保険への加入を考えるようになりました。ネットで保険料のシミュレーションをやったのですが、保障内容が難しく私自身では理解することができなかったのでプロに相談しようと保険見直し本舗へ行きました。提案された保障内容はわかりやすく、無理もなかったので相談してよかったです。(20代・女性)
  • 平日も利用でき相談しやすそうな雰囲気の店舗だったので保険見直し本舗へ行きました。母と父の保険の加入の相談をしたのですが、無理なく支払える保険料を教えて頂けたので、家族で納得した保険に加入することができました。(20代・女性)
  • 保証内容のメリットとデメリットを説明して下さり、保険会社のよって押し売り的なこともなくてよかったです。通院時に治療にかかる医療費の保証は通院にかかる交通費の保証があるものを提案してくれて、私が治療に対する知識があることを考慮してくれたのだと思います。(40代・女性)
  • 保険の見直しをいままでしたことがなかったので、一度してもらおうと思い保険見直し本舗に予約をしました。丁寧に説明していただき、契約後も複数の保険会社に入っても保険見直し本舗さんが一括で管理してくれるというので安心できました。(30代・女性)
  • 年金型保険の加入について相談するために保険見直し本舗へ行きました。私の住んでいる地域の医療事情まで説明してくださり、適切なアドバイスをいただけたので安心できました。次回は家族の保険も相談したいと思いまいます。(40代・女性)
  • 医療保険の見直しのために保険見直し本舗に相談しました。若いうちに保険に入った方が保証がよく、受取額が大きいことも知り、現在の医療が進歩していることなど、先進医療の説明もしてくれて勉強になりました。(40代・女性)
  • 医療保険の見直しと年金保険について相談するために保険見直し本舗へ行きました。積み立て型の終身保険への加入の方が利率が良いことを知り、年金保険と終身保険の違いを分かりやすく説明して下さりとても勉強になりました。(40代・女性)
  • ホームページから保険見直し本舗への相談の申し込みをしたのですが、受付完了メールが届いてからの対応も素早く予約をすることができました。当日は女性のかたが対応してくださり、こちらの質問にも答えてくれ、てきぱきと説明してくださって非常に頼もしく思いました。(40代・女性)
  • 医療保険の加入を検討していて、保険見直し本舗へ行きました。年金や健康状態からシミュレーションをして検討することができたので、将来をイメージすることができてわかりやすかったです。ネットで直接申し込むより代理店でいろいろ相談することをおすすめします。(40代・女性)

保険見直し本舗の利用者インタビュー

インタビュー①
「1つのきっかけで人生が大きく変わるということを肌で感じました」・・・(40代 女性)

共働きの夫婦と子供ふたりの4人暮らしです。夫が「慢性腎不全」と診断され、保険の必要性を肌で感じました。

旦那様が「慢性腎不全」と診断された経緯は?

自覚症状はなかったものの、夫は健康診断で以前から高血圧と診断されていたようです。しかし、入院する1ヵ月くらい前に、「だるい」「息苦しい」と言うようになりました。夫は肥満のせいだと思い、仕事に行っていましたが、ある日、珍しく仕事を休んだんです。見た目にもわかるくらい手がむくみ、夜は息苦しく、座ってしか眠れない状態でした。すぐに病院に行きました。血液検査・尿検査・心電図・CT・MRIと、一通りの検査をした結果、肺や心臓の周りに水が溜まっていると言われ、即入院となりました。その後、腎臓の検査ができる病院へ転院しました。詳しく検査したところ、高血圧による動脈硬化から始まる「慢性腎不全」という診断結果が出たのです。

金銭面での不安はありましたか?

夫の収入がなくなったので生活面では非常に困りました。健康保険組合で「傷病手当金制度」があり、手続きをすれば収入の一部が支給されるのですが、最初の支給は2~3ヵ月後。傷病手当金が出るまでのあいだは預貯金を切り崩すしかないので、特に不安でした。もし私が働いていなかったら、もっと困った状況だったと思います。

慢性腎不全は手術がありません。治療のために必要となる費用は検査費と入院費になります。最初の病院では個室に5日間入院したのですが、「高額療養費制度」の事前申請が間に合わず、まずは治療費の全額8万円を支払いました。転院先の病院では事前申請が間に合い、30日間の入院で、自己負担額の19万円の支払いで済みました。それに加えて、病院に通う交通費や病院内で本人が使う経費が、意外と多く必要になりました。

どのような保険に加入していましたか?

義祖父が加入してくれていた共済だけでした。幸い共済には、入院すると1日2,500円、5日目からは1日7,500円の入院給付金が180日間給付される医療特約が付いていたので助かりました。夫は転院をしましたが、入院日数は引き継がれて35日間と計算されたので、給付金計算の面で不利にはなりませんでしたね。ただ、この共済は、65歳以降の入院保障はほとんどなくなってしまうものでした。

医療特約には手術給付金もありましたが、背中に穴を開けて腎臓を一部切り取っても、「病理検査」ということで、その分の給付金は下りませんでした。共済から給付金を請求するにしても、診断書がもらえるまでに退院して1週間くらいかかります。そこから請求をすることになるので、最初は金銭的に厳しい状態でした。

退院後も通院は続くのですか?

病院で食事療法などの治療を行い、退院はできましたが、すぐに仕事復帰できるわけではありません。自宅で安静にするのが1番の治療、という状態では、今までの仕事を続けるのは難しいのが現状です。

退院後も、高血圧や肥満、慢性腎不全による「無呼吸症候群」と心臓の動きが悪いということで、「循環器科」と「腎臓内科」に通っています。また、放っておくと失明する恐れのある眼球の血管の合併症も引き起こしていて、「眼科」でレーザー手術も行います。治療は絶対に必要ですが、やはり金銭面での負担は少なくありません。

今回のことを踏まえて、どんな保険に加入したいですか?

特定の病気で就業不能になったときに、治療費と生活費が保障される医療保険に加入したいです。まず、就業不能と診断されたら給付金が出て、1年後にまだ就業不能だったら再度給付金が出るという医療保険を検討しています。他にも、就業不能になったときに、一定期間毎月給付金が受け取れる収入保障保険も考えています。

病気になって手術・入院をした際には、治療費だけでなく「差額ベッド代」や生活費も必要です。そうなると、どれくらいの額を準備しておけばいいかわかりません。ですから、入院してすぐに使える一時金がある保険はすごく助かると思います。

今では、入院時より息も楽になり動けるようになってきたことで、将来への希望が見えてきていると思います。今は入院時よりも13kg痩せて、最近では「仕事に少しでも復帰したい」と言っています。本当に人生って何が起こるかわかりません。何か1つのきっかけで人生が変わるというのを、今回のことで感じました。そして、万が一のことが起こったときの保障や制度の大切さも改めて実感しました。

インタビュー②
「貯金と家族の協力で乗り切ることができましたが、やっぱり保険って大切なんだなと思いました」・・・(40代 女性)

父が余命半年と宣告されました。医療保険には入っておらず、かなりの治療費が必要となりました。

お父様が病気と診断された経緯は?

父が66歳のときです。急にフラフラすることが続くようになり、ある日、救急車で運ばれました。検査の結果、「骨髄異形成症候群」と診断され、即入院に。骨髄異形成症候群は「急性白血病」に移行することがあるので、「前白血病」と言われている重い血液の病気なんです。また、肺炎も併発していて、「この1週間が山です」と言われるほどの状態でしたので、個室への入院となりました。その後、「余命半年」と宣告されました。この病気は手術を行わずに抗がん剤での治療になります。しかし、抗がん剤治療により血糖値のコントロールができなくなったり免疫力が低下したままになったりすることがあるので、糖尿病で食事療法をしていた父に治療は行えませんでした。そのため、「抗がん剤治療により意識不明になる可能性はあるが治療を行う」のか「抗がん剤治療や食事療法はせず、インスリン注射で血糖のコントロールをして、残りの人生を好きな物を食べて過ごす」の2択を父に選択してもらうことになりました。そして、最終的に父は「抗がん剤治療はせずに、好きな物を食べて過ごす」と決断しました。

保険には加入されていましたか?

死亡したら200万円受け取れる終身保険にしか加入していませんでした。特約で介護保障を付けてはいましたが、父の場合は介護の対象外でした。「高額療養費制度」の申請はしましたが、差額ベッド代と病院へのタクシー代は対象外です。また、父のように70歳未満ですと、高額療養費制度の自己負担限度額は高くなってしまいます。それに加えて、訪問看護は一部自己負担でしたし、自宅療養のためにベッドやポータブルトイレも揃えたので、相当な出費となりました。

最初の病院に1ヵ月くらい入院して、咳が酷いためずっと個室でした。1日12,000円くらいかかったと思います。退院後もタクシーで通院していましたので、トータルで考えると、金銭的にはかなり厳しかったですね。

当時、父が「どんどん貯金が減ってしまってお母さんに申し訳ない」と言っていたのを覚えています。

ご家族への負担は大きかったですか?

私たちが父の側にいたいという気持ちの方が強かったんだと思います。最初に運ばれた病院で「この1週間が山です」と言われたときは、私たち兄妹は近くの旅館に泊まりましたし、母は毎日病院に寝泊まりをしていました。病状が落ち着いてからは、電車とバスで2時間程かけて病院に通っていました。どちらかというと金銭面の方が大変だったと思います。

その後も、父の面倒をみるために、弟は時間の調整がしやすい仕事に転職して、妹は父の側にいられるように子供を短期間だけ転校させていました。たしかに負担はありましたが、私たち家族がそうしたかったのでみんなで協力できたのはすごく良かったと思います。

今回のことを踏まえて、保険の必要性は感じましたか?

本当に医療保険やがん保険に加入しておけば良かったと思いました。我が家の場合は個室への入院でしたので、がん保険や医療保険に入っておけば金銭的にもかなり余裕ができたのに、と感じましたね。

余命を宣告されてから亡くなるまで1年ほどでしたが、元々趣味だった畑仕事をしたり花を植えたりしていました。月に1回の輸血のあとはとても元気で、何度か家族で温泉にも行きました。

両親の貯金は日に日に減っていきましたが、私たち兄妹は「お母さんの面倒は私たちがみるからお金のことは心配しないで」と母に言っていました。貯金と家族の協力のおかげで、父に幸せな1年を送らせてあげることができたと思います。もしも「貯金がなかったら」「家族が協力できる状況じゃなかったら」と考えると、改めて保険の大切さを感じましたね。

インタビュー③
「保険料が安い若い時に保険に加入していたので良かったです」・・・(40代 女性)

共働きの夫婦と子供ふたりの4人暮らし。複数の医療保険に加入していたので、長男の手術の時にとても助かりました。

お子様の病気に気づいたきっかけは?

長男は、小さい時から風邪の度に喉が腫れ、高熱が出ていました。とても息苦しそうで、見ている私たちまで辛くなるほどだったんです。当時からお医者さんに「扁桃腺が腫れ気味」と言われていましたが、 しばらくは通院をしながら、喉の炎症を抑える薬を飲んでいました。ですが結局良くならなかったので、長男が20歳のときに扁桃腺切除手術を行うことにしました。

どのような保険に加入していましたか?

その当時は3つの医療保険に加入していました。手術給付金の適用範囲の広さに魅力を感じたので、普通は手術給付金が出ない手術の場合でも、健康保険対象の手術であれば給付される保険商品を選びました。今も3社の医療保険を継続しています。

3つも医療保険に加入していた理由は、先進医療特約がついている等々の、それぞれの保険商品に違うメリットがあったからです。例えば、1つの医療保険には、他の保険会社に提出した診断書のコピーで給付金請求ができるというメリットがありました。一般的に給付金請求に使用する診断書は、各保険会社専用のフォーマットで病院に書いてもらう必要があります。診断書は1枚5,000円くらいかかりますので、何枚も必要となると結構な額になります。私たちが欲しいメリットを考えた結果、3つの医療保険に加入するという形になりました。

今考えるベストな医療保険はありますか?

最近では給付対象範囲が広い医療保険が出ていますので、そういった商品が良いと思います。今思えば、扁桃腺切除手術も最近の医療保険なら給付対象となっていますので見直しておけば良かったですね。

また、医療保険には「手術をしても入院しなければ支払いの対象にならない」ものと「入院しなくても手術をすれば支払いの対象になる」ものなど、支払いの対象が微妙に異なるものもあります。入院に関係なく手術が保障される医療保険を選ぶのもアリだと思いますね。

インタビュー④
「保険見直し本舗のような相談サービスがあったら、もっと保障を充実させることができたかもしれません」・・・(40代 女性)

若くして夫が、血液のがん「悪性リンパ腫」を発症。加入していた保険のおかげで治療の選択肢が増えたので助かりました。

旦那様が病気と診断された経緯は?

風邪をずっとひいていて、薬が手離せない状況が半年くらい続いていました。喉の痛みと腫れが酷くなり、高熱が出て全身が筋肉痛になってしまったんです。ペンも持てないくらいの痛みで、すぐに病院に行くことにしました。

最初は個人病院に行きました。ですが、重い病気の可能性があるということで、大きな病院を紹介されました。紹介された病院では、腫れを抑えるために「抗炎症剤」を飲むなど、色んな治療を行いましたが、2、3ヵ月経っても症状は回復せず。むしろ、どんどん腫れが酷くなって、水も飲めない状態になってしまったんです。そこで、腫れを切除することになりました。喉の腫れの切除後、夫が病院に行ったときに、「悪性リンパ腫」という血液のがんと告知されました。本人のことはもちろん心配でしたし、まだ子供も小さかったので、金銭面も含めて将来のことが不安になりました。

どのような保険に入っていましたか?

「3大疾病保障保険」に入っていました。おかげで保険金が出たので助かりました。ただ、その当時は保険とか保障に関しての知識がなかったので、保険会社に「悪性リンパ腫は保険金出ますか?」と聞いたら「出ない」と言われたんです。よく調べたら、保険金が出ることがわかったので良かったんですが…。ですから、15,000円から15万円の抗がん剤に切り替えるときも、治療費のことを気にせず選択できました。もし、保険金が無かったら…経済的に余裕がなかったら…と考えると、親や親戚にお金を借りてまで選択したかどうかはわかりませんね。

やっぱり一時金の1,000万円が大きかったです。この一時金を受け取ったことで、保険対象外の漢方薬を飲んだり、健康に良さそうな食材を使った食事に変えたりと、生活を変えることができました。

保障は十分でしたか?

私たちの場合、保障は十分でした。ただ、当時はもっと保障の手厚い保険が出始めていて、見直しをしたいと思っていたんです。忙しさと、まさか33歳で大きな病気になるとは思っていなかったこともあり、見直しはしませんでした。そのときに、「保険見直し本舗」のような相談サービスがあったら、保険を見直してもっと保障を充実させることができたかもしれない、と考えると少し残念です。また、「保険料払込免除特約」を付けていなかった、というのも1つ後悔しています。この特約を付けていなかったので、今でも保険料を払い続けています。しかも保険は更新型ですので、保険料は今後上がっていく予定です。特約を選択する際は、よく考える必要がありますね。やはり見直しておけば…と思ってしまいます。

今後、新しい保険に加入する予定はありますか?

切除して治る胃がんや大腸がんなどの場合は、完治してから7年や10年経てば保険に入れるそうです。ところが、「悪性リンパ腫」のような血液のがんの場合、加入できない保険の方がほとんどでした。ただし、がん特約や保険料払込免除特約を付けなければ、がんの既往歴に関する告知が必要ない終身保険や医療保険もあることがわかりました。とは言っても、「5年以内に継続してお医者さんにかかっていましたか?」といった告知義務は必要です。

やっぱり子供が成人するまでのことを考えると、十分な保障は確保しておきたいところ。加入できるようになった際は、ぜひ前向きに検討したいと思っています。

最後に現在の状況を教えてもらえますか?

月に1度の通院から、徐々に3ヵ月に1度、半年に1度、1年に1度にというペースに減っていきました。治療開始から5年目くらいで、先生に「もう来なくて大丈夫」と言われほどまで回復しました。ただ、本人的にはまだ心配だったみたいで、最終的には10年間通いました。ずっと同じ先生に診てもらっていたのですが、10年目で夫が転勤となり、本人的にも一区切りついたみたいです。

病気になると、人間ってどうしても落ち込んだりわがままになったりと感情的になってしまいます。それが家庭崩壊になりかねないくらいに発展したこともありました。新しい抗がん剤にしてからは、副作用もなくなり落ち着いてきましたが、お金がなかったらどうなっていたかわからない、というのが本音ですね。保険や保障のおかげで金銭的な余裕があったからこそ、心に余裕が持てた部分も大きいです。本当に保険に入っていて良かったと思います。助かりました。

取り扱い保険会社一覧

保険見直し本舗
生命保険会社26社
AIG富士生命
SBI生命
アクサ生命保険株式会社
朝日生命保険相互会社
アフラック
エヌエヌ生命保険株式会社
オリックス生命保険株式会社
ジブラルタ生命
住友生命株式会社
ソニー生命株式会社
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
太陽生命
チューリッヒ生命
T&Dフィナンシャル生命株式会社
東京海上日動あんしん生命株式会社
日本生命保険相互会社
ネオファースト生命保険株式会社
フコクしんらい
フコク生命株式会社
マスミューチュアル生命株式会社
マニュライフ生命株式会社
三井住友海上あいおい生命
三井生命株式会社株式会社
明治安田生命株式会社
メットライフ生命株式会社
メディケア生命株式会社
損害保険会社18社
あいおいニッセイ同和損保保険株式会社
アイペット損保
朝日火災海上保険株式会社
アニコム損保
エイチ・エス損保
AIU保険会社
chubb損害保険
SBI損保
セコム損害保険損害保険株式会社
セゾン自動車火災
ソニー損保株式会社
損保ジャパン日本興亜損害保険株式会社
そんぽ24損害保険株式会社
チューリッヒ保険会社
東京海上日動株式会社
富士火災株式会社
三井住友海上株式会社
三井ダイレクト損保株式会社
少額短期保険会社2社
SBIいきいき少額短期保険株式会社
さくら少額短期保険株式会社

会社概要

 運営会社 株式会社保険見直し本舗
本社所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー6F
店舗数 217店舗(2016年5月現在)
営業時間 【渋谷本店】10:00~20:00
※店舗によって営業時間、定休日は異なります。

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