子どもができたら入りたい保険ランキング

子どもができたら入りたい保険ランキング

かわいい我が子が生まれたら(生まれそうなら)、まず見直したいのが保険。人生の大きなライフイベントである出産を機に、保険を見直す夫婦はとても多いです。子どもが健やかに育つことを祈るなら、子どものためになる保険を選ぶようにしましょう。

子どもができたら入りたい保険ランキング(2017年8月版)

保険市場の発表しているランキングを参考に、子どものために入っておきたい保険商品を紹介します。

第1位:明治安田生命つみたて学資:明治安田生命

子どものための保険といえば、まず思いつくのが学資保険です。多くは大学へ通うための学費として使われます。一方、なるべく長期間貯蓄しておき、学費ではなく子どもが一人暮らしを始めるときに充てるケースもあるなど、幅広い用途が見込めます。

とはいえ、学資保険のメインは大学進学のための資金準備。2013年のデータですが、ソニー生命が実施したアンケートによると、やはり学資保険を選択する人が多いのです。

第2位:終身保険RISE(ライズ):オリックス生命

保険市場のランキング2位は終身保険でした。結婚を機に終身保険に切り替えるという夫婦も多いのですが、子どもが生まれるキッカケで…という事例も増えています。

終身保険は期限が決まっているもの、死亡するまでのものなど様々。大切なパートナーのためという意味と、自分にもしものことがあったときに子どもにお金を残したいという人から選ばれています。よく聞く加入例として、学資保険と終身保険に入り、終身保険は大学進学時に解約を想定するというもの。学資保険や貯蓄で学費が賄えたときは、終身保険はそのまま契約し続けます。終身保険は考え方によって色々なライフプランにマッチできるのです。

第3位:メディフィット収入保障:メディケア生命保険

ランキング3位は収入保障型の保険です。夫婦共働きでも専業主婦の家庭でも、ケガや病気で一家の収入が減る(無くなる)というリスクは非常に大きいもの。夫婦2人だけならまだしも、子どもの養育費や学費などを考えて収入保障タイプの保険は心強い味方となります。

収入保障型の保険の仕組みはとてもシンプル。死亡および高度障害の保険金を月額で設定し、契約が亡くなった時点でお金が給付されます。さらに、このタイプの保険は月々の保険料が安いです。夫婦のための保険であるとともに、子どもの将来を見据えた保険であるといえますね。

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