結婚したら入りたい保険ランキング

結婚したら入りたい保険ランキング

2人が永遠の愛を誓い、長い人生をともに暮らしていくことを決める結婚。大切なパートナーのことを思えばこそ、しっかり保障を付けておきたいところ。とはいえ、新婚は何かと物入りで2人の所得もそれほど高くないと思います。きちんと保険を見直すことで、お得にしっかりした保障を手に入れましょう。

結婚したら入りたい保険ランキング(2018年9月調べ)

保険市場のリサーチによるランキングをもとに、おすすめの人気保険商品を紹介しましょう。

第1位:終身保険RISE:オリックス生命

一生を添い遂げることを誓ったパートナーへの約束として、終身保険に加入したいものです。終身保険は一生涯の保障が特徴で、万が一のことがあったときにパートナーにまとまったお金が入ります。

終身保険のメリットは、生涯保障の安心感が大きいです。保険のなかには、90歳までの保障といった期限の決まった商品もあります。昨今の平均寿命の推移を考えると、年齢で決めるのもアリかもしれません。とはいえ、いついつに期限が切れてしまう不安を老後に持ち続けるより、一生の安心という意味で終身保険がオススメです。自分が…というより、パートナーに残せるものがあるという安心感も大きいと思います。

第2位:フェミニーヌ:損保ジャパン

結婚したら入りたい保険ランキングの2位は、損保ジャパンのフェミニーヌ。女性特有の病気への備えとして人気の商品です。

フェミニーヌの大きな特徴は、3年ごとにボーナスとして150,000円がもらえるということ。このボーナスは5回まで続きます。15年間で750,000円がもらえるということになります。新婦が専業主婦というのであれば、特にオススメの保険です。

フェミニーヌに限らずですが、女性保険への加入・見直しには注意したい点があります。多くの女性は出産を機に保険の見直しをするケースが多くなります。ただ、妊娠中の契約時にはたくさんの条件が付きまとうのです。タイミング次第ではありますが、可能であれば妊娠前に保険の申し込みをすることをおすすめします。

第3位:Flexi S シンプルタイプ:メットライフ生命

新郎側が入っておきたい(見直ししておきたい)のが医療保険。家計を支えるために仕事をすることが多い男性にとって、病気やケガで仕事ができなくなるリスクは非常に大きいのです。

医療保険は定期と終身があります。定期は10年、20年といった期限が決まっているため、働き盛りのころはしっかり保障を付けおき、リタイアした後は保険料を抑えたい人に向いています。終身はその名のとおり死亡するまで保障が続きます。日本人の平均寿命は上がり続けていますから、大事なパートナーのためにまとまったお金を残す意味でも終身保険もオススメです。

第4位:がん治療支援保険NEO:東京海上日動

医療保険に上乗せ(特約)として必ず入っておきたいのが、がん保険です。日本人の死因を見てみると、20代以外のほとんどががんで亡くなっています。60代ではなんと半分の人ががんが死因なのです。

がん保険は、一般的な医療保険に特約として付いていることが多いもの。肝心なのは保障内容です。オススメしておきたいのが、一時金給付のがん保険。例えばランキング第4位の「がん治療支援保険NEO」なら、がんと診断されたら100万円(10年プランCタイプ)が給付されます。その他にも入院1日1万円、手術1回につき20万円など、とにかくがん治療における経済的な負担を支援してくる保険といえるでしょう。

通常の医療保険に付いている特約でも良いのでは?と思うかもしれません。このような保険ですと特約の条件が細かく(がんの種類によっては受け取れないなど)、確実な安心とはいえないのです。

第5位:年金かけはし:明治安田生命

いわゆる個人年金保険というタイプです。将来が見えづらい今だからこそ、結婚してから2人で貯蓄に特化した保険の検討をしたいもの。個人年金保険には複数の種類があり、契約時に一定の金額がもらえる「確定年金」と、死亡するまでの期間お金がもらえる「終身年金」があります。いずれも夫婦のライフプランに合わせた選択が必要です。

なお、個人年金保険の加入率は年代によって大きく異なります。20代ではわずか8.4%で、50代になって28.4%まで上がります。老後が見えてこないと焦れないのは分かりますが、早めの加入でしっかりとした個人年金を確保しておくことが大事なのは言うまでもありませんね。

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