出産したら

人生の大きなイベントを迎えるとき、保険の見直しをしてみましょう。特に喜びに満ち溢れた「出産」では、どのようなポイントから保険の見直しをしたらよいのでしょうか。

出産後は保険の見直しが必須!

新しい命の誕生により家族が幸せムードに包まれている中、最愛の子のことを想うと、しっかり現実的なことも考えていかなければなりません。出産後は保険の見直しにベストなタイミングです!

子どものために教育資金を貯めるとなると、まず「学資保険」から見直しましょう。しかし、場合によって学資保険は元本割れする商品もあるので、終身保険などの「死亡保障」と「医療保障」を充実させていくことをおすすめします。

立場は違えど3人の女性が「死亡保障」について話し合っています。少しのぞいてみましょう。

母親の役割として死亡保障を見直そう

由美:「シングルマザーの私は、自分の身に万一のことが起こったとき、周りに支えてもらうことが難しくて。今後のためにも死亡保障が絶対必要と思っているのですが…」

彩子:「私も、子育ての先輩である愛子さんに保険の見直しについて聞いてみたいです!」

愛子:「子供が生まれた時は、車の買い替え・引っ越し・マイホームを建てたり何かと出費がかさむものだし、子どもの未来を考えると先の将来が心配になるものよね。そんなときは、一生涯の保障を考えてくれる死亡保障を手厚くすることを特にオススメするわ。」

彩子:「子どもが生まれてもし私に万が一のことがあったら、と想像すると…夫がフルタイム働きながら一人で子育てするんですよね?!ありえません!延長保育やベビーシッターなどを頼まなければ絶対無理ですよね!私たち夫婦の両親は遠方に住んでいるから、だれも助けてくれないですし…」

由美:「やはり、『先立つもの・お金』は大事(笑)」

愛子:「いざというときのために、やはりお金がなければ!子どもの未来を考えると死亡保障に入っておいたほうがいいし、出産後が「見直すべきベストタイミング」だと覚えておいてね」

彩子:「死亡保障をしっかり充実させておくことは「母親としての使命」と言っても過言ではないと思います!」

愛子:「死亡保障もいろいろなタイプの保険が準備されているので、まずはファイナンシャルプランナーに相談してみたほうがいいわね」

出産を機に女性向け保険の見直しを!

愛子:「病気になってしまった時の備えとして、死亡保障だけじゃなく女性のための医療保険も考えておくことをオススメするわ」

彩子:「最近は、結婚しても仕事を続ける女性が増えているので、ストレスや疲れから女性特有の疾病が増えてきているようですね…」

由美:「万が一、大病してしまったら高額な治療費がかかってしまいます。子どもの養育に使うために貯めていたお金を、自分の治療費に使わないといけなくなったら大ごとですよね!一家離散ですよ!(笑)」

彩子:「女性特有の病気は早期発見が難しいようですし、男性より気をつけないといけない部分がありますね」

愛子:「乳ガンを例に挙げると、30代前半から少しずつ増え始め、40代から一気に罹患数(りかんすう=新たにガンと診断された数)が増えるのよ」

由美:「30代前半って、子どもがまだ小さくて子育て繁忙期真っ盛りじゃないですか」

彩子:「きゃー!そんなことがあったら困ります!!実際乳ガンになった場合、どれだけの費用がかかるんですか?」

愛子:「手術代以外にも検査費、手術前の療養費用、入院費用、再発予防のための抗がん剤費、放射線治療・ホルモン治療の費用などなど…」

由美:「そんなにたくさんの出費、急に払えるわけないですよね。これは早い段階から準備しておかなければ!」

愛子:「そうね!日頃から健康的な生活を心掛けながら、年齢に応じて女性特有の疾患をカバーする医療保険やガン保険の内容を充実させていきましょう」

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