養老保険

生命保険のなかでも月々の支払額が高い、養老保険の見直しポイントについてまとめてみました。

支払額に見合った見直しをしたい養老保険

養老保険とは、保険満期時に被保険者が存命だった場合には、逝去したときに支払われる保険金と同額を受け取ることができる保険のこと。

他界した場合だけではなく、貯蓄・運用としても活用できる商品であるため、別名「貯蓄保険」といわれます。

たとえば、10年満期で1,000万円受け取るとして、月額82,460円×120か月=9,895,200円で受け取れるため、104,800円トクすることに。

ただし、そのぶん保険料は定期保険や終身保険に比べると高くなる(定期に比べ加齢時の加算額が1割増し)ことも特徴です。

一時期、かんぽ生命(旧日本郵政公社)や大手生命保険会社が力を入れて販売していたため、加入されている方も少なくないのではないでしょうか。

この養老保険の見直しのポイントですが、まずは医療保障や死亡保障について確認し、掛け捨てが生まれていないかを確認しましょう。

本来は満期時に150万円+配当金の払い戻しが受けられるところ、医療保障などの特約がつけられていたことで100万円+配当金が払い戻される契約になっていたというケースもあります。

ですが、素人目にはなかなか判断が難しいもの。

無料で相談できるFP保険相談などを利用して、FPに確認してもらうと無駄なく見直しができます。

養老保険は、保険のなかではもっとも保険料が高い部類に入るため、加入を敬遠する人もいるでしょう。しかし、無駄を見極め、ほかの保険と組み合わせることで、トータルで見れば安くなることもしばしば。

そのあたりのかしこい利用方法も、FPが提案してくれますので、見直し時には積極的に相談してみるとよいのではないでしょうか。

pagetop
便利でおすすめな保険相談ランキング