HOME » 眼からウロコ!FP保険相談の選び方ガイド » 独立系FPと保険会社FPの違いとは

独立系FPと保険会社FPの違いとは

FPに保険相談することで、保険料の節約につながることは多々あります。しかし、みなさんは、FP(ファイナンシャル・プランナー)は大きく分けて独立系保険会社系があることをご存じでしたか?

また、それぞれの名前は聞いたことがあっても、「具体的にどのように違うのかよくわからない」という方も少なくないでしょう。

独立系FPと保険会社系FPのメリット

「独立」系とは、その名のとおり特定の保険会社専属ではないFPのこと。

複数の保険商品を取り扱ってるので、ご自身やご家族のニーズに最適の保険を見極めてくれることが独立系FPのメリット。

保険専門にコンサルタントをしているFPもいれば、税理士や社会保険労務士(社労士)が兼業で相談に応じてくれるFPもいます。

複数社の保険の相談や設計プランを1人のFPに依頼できることも、独立系ならでは。

少なくとも3社、できれば5社~10社程度の保険商品を取り扱うFPであれば、多角的に商品を比較・選択できるので申し分ないでしょう。

これに対し、「保険会社」系のFPは、各保険会社や不動産会社、金融機関などの専属FP。

当然ですが、推薦する商品は自身の所属する会社の保険になってしまいます。

だからといってメリットがないわけではありません。その分、特定商品の知識や取扱い経験も豊富。加入会社や購入商品がある程度決まっているのであれば、詳細やプランニングついてより深く相談できます。

保険知識に精通している方は、こちらで相談してみることも検討してみるといいのではないでしょうか。

節約するならどちらのFPに相談すべき?

自分のニーズにあった保険商品や、保険料を節約できるプランを見つけたいのであれば、独立系FPに相談してみることが近道です。

ワンストップで1人のFPにいろいろ相談できることは、やはり大きなメリット。複数社の保険に加入しても、窓口が1つで済ませられます。

独立系・保険会社系のいずれにせよ、大切なことは「信頼できるFPかどうか」です。

保険業務は信用業務。一定の信頼がなければ長くは続けられません。ですから、ひとつの目安として、5年以上キャリアがあり、多くの商品を取り扱っているFPであれば安心できるといえるでしょう。

pagetop
便利でおすすめな保険相談ランキング