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良心的なFPの見分け方

ここでは、FP保険相談に行って担当になったFPが、本当に親身になって相談に乗ってくれる人か、その見分け方をご紹介。また、FP保険相談の良し悪しを知る方法も解説しています。

特定の商品だけをすすめてくるFPは要注意

現在では「多くの商品の中から、中立公正な立場であなたにぴったりの保険をお選びします」という謳い文句のFP保険相談のサービスが大変増加しています。

このような会社は年々増えていますので、その中から本当に良心的なFPを見つけるのは、かなり至難の業だということができるでしょう。

FP相談員の見分け方はたくさんあるのですが、そのためにはまずFP保険相談とはどういうものかということをしっかりと理解しておきましょう。

まず、FP保険相談とは、保険代理店に所属している保険相談員が派遣されることがほとんどです。

そうすると、保険代理店によって勧めたい商品というのが必ずあるはずで、その勧めたい商品というのは一言でいうと保険代理店が「儲かる商品」です。

保険代理店は商品を販売する際に、必ず保険会社と保険代理契約というものを交わし、さらに保険会社から代理店手数料というものを支払ってもらえます。

この代理店手数料というのは、商品ごとに異なりますから、もちろん保険代理店はこの手数料の高い商品を売ろうとするわけです。

相談者の立場に立った細かい質問内容がポイント

では、本当に良心的なFPを見分けるためには、どのような方法が有効でしょうか。

中には「本当にいい商品以外はお客様に勧めたくない」というFPもいます。このような本当に良心的なFPを見分ける方法として有効なのが、商品を選ぶときに細かいことまでリサーチしてくれたり、条件を細かく聞いてくれる方を選ぶということです。

条件をあまり細かく聞いてこないということは、やはり自分本位な儲かる商品を勧めたいFPだと判断したほうがよいでしょう。

また、ひとつの商品に固執して勧めてきたり、ほかの商品をあまり紹介してくれないという場合には、良心的ではないと判断して間違いありません。

やはり、FP保険相談を利用するためいには、良心的はFPの見分け方も大事になるので、是非覚えておきましょう。

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