50代が選ぶ女性保険

50代の女性が加入すべき保険について

資金に余裕があれば短期及び一括払いを活用

「短期払い」は、現役のうちに保険料を払い終えるやり方です。

保険料を短期で払い終えることのメリットは、老後の保険料負担をなくせること、保険料の払込が終わった後に解約した場合、解約返戻金が払込保険料合計額よりも増額することですね。

十分な貯蓄があるのなら短期払いを考えてみてはいかがでしょうか?

「一括払い」は、名前の通り保険料を一括で払い込む方法です。

こちらは、死後の整理金、相続、資産運用といった使い方があります。

短期払いの場合

ここでは、短期払いついてもっと詳しく見ていきましょう。

まず前提として、終身保険では保険料をまとめて払うほうがお得です。

支払った保険料に対して受け取ることができるお金を「解約返戻金」といい、その割合のことを「解約返戻率」といいます。

保険料の払込期間は「終身払い」「有期払い」「一時払い」の3種類ですが、短期で保険料をまとめて払ってしまいたいときには「有期払い」を選びましょう。

現在のところ、「有期払い」の払込期間は最短で10年が設定できます。

さらに解約返戻率を上げたい場合は、「一時払い」を選びましょう。

数百万円単位のお金をあらかじめ用意する必要がありますが、60歳以上で退職金がある場合などはこちらが有効です。

一括払いの場合

ここでは、一括払いについてもっと詳しく見ていきましょう。

一時払いには、以下に示すように大きく分けて4つのメリットがあります。

  • 銀行よりも早く、簡単にお金がもらえる
    生命保険の死亡保険金なら、書類を用意するだけで1週間程度で保険金を受け取ることができます。
  • 財産評価を引き下げられる
    財産をそのまま現金で持っていると、それが相続税の対象となりますが、生命保険の死亡保険金として受け取ることで控除対象となります。
  • 遺産分割がしやすい
  • 亡保険金は受取人固有の財産となっています。


そのため遺産分割協議の対象外となり、保険金を受け取る人を指定することができるのです。

  • 生前贈与のリスクが低い
    一時払いで保険料を払っていれば、解約返戻金が払込保険料を上回るまで待てばいいですし、0歳からの加入ができるので孫も贈与対象となります。

50代の女性の保険は保険料が上がらない終身タイプを選ぼう

50代ともなると、子供の独り立ちや自宅のリフォーム、定年後の生活の準備など、人生の大きな転換点となるポイントが訪れます。

そこで重要なのが保険の見直し。

結論から先にいうと、50代の女性には更新タイプから終身タイプへの変更がおすすめです。

誰でも年令を重ねるごとに病気になる確率が高くなりますし、50代以降での更新は保険料がかなり割高になってしまうからです。

では以下に、終身タイプがおすすめな理由をより深く掘り下げていきましょう。

どんどん年齢を重ねるにつれて保険料は割高に

保険料についての悩みはたくさんありますが、年令を重ねるごとにどんどん割高になっていくこともその一つでしょう。

これは、年令を重ねていくにつれて体調を崩して入院することが多くなると、保険会社も保険料を払う機会が多くなるためです。

そもそも保険料の額は、年令や性別を勘案した入院の確率や給付金の運用などで決まります。

そのため、更新型の医療保険に加入している場合、50代以降の保険料は相当な額になるはずです。

さらにそこから60代になって年金で生活するとなれば、十分な収入を得られる人はほとんどいないでしょう。

このように、更新型の保険に加入したまま年齢を重ねていくと、保険料の支払額はだんだんと増えてきて首を絞めてくることになるのです。

病気にかかる確率も高くなります

年令を重ねていくと、当然のことですが若い頃よりも病気にかかる可能性が高くなります。

病気にかかる可能性が高くなるということは、入院する確率が上がるということです。

具体的な数字で見てみると、平成26年の患者調査では、30代前半の入院者総数が2.2万人、そこから40代前半になると3.2万人に増加し、さらに50代前半では4.6万人と着実に増えていっています。

そして50代前半となると、5.9万人まで増えているのです。

もちろん高齢化も無関係ではありません。

平均寿命が伸びたということは、それだけ入院のリスクが高い期間も延びているということを意味しています。

更新型の保険の保証は80歳~90歳で終了するので、さらに長寿化が進めば保証ができない年令になったときに入院するという事態も起こりうるでしょう。

50代女性の保険加入事例

保険に入る前の不安

保険にはいるきっかけとなったのは、がんへの不安です。

実は私の両親はふたりともがんになった経験があるんです。母は子宮がん、父は大腸がんでした。

さらに母の姉妹も子宮がんになった人が多かったので、わたし自身もいつか……という不安がずっとありました。

もちろん、治療費についての大きな不安もありました。

父ががんになったのは20年ほど前で、抗がん剤治療を週に1回受けていました。

抗がん剤を打つとしばらくは体の調子が悪くなっていましたし、場合によっては入院もしていました。

しかもそうした治療は公的健康保険の適用外だったのです!

そのため治療費は大きな負担となっていました。

どう保険を探したの?

最近は体の調子が悪く、出歩くのも困難なので、いろんなものをネットで調べて購入しています。

そのため、今回の保険もネットで調べて見つけました。

まず最初に数社のパンフレットを請求して、そこから決めようと思いました。

また、実際に保険に加入している友達の話も聞いて、どのような利点があるのかを確認しました。

やっぱり、実際にその保険に加入している人の話は説得力がありますし、信頼できますからね。

保険に最終的に入ったきっかけや決め手

実際に保険に加入している友達の話を聞いて、最終的に私が選んだのはアフラックでした。

その理由としては、友達が実際に加入しており、勧めてくれたからです。

やはり実際に加入している人の勧めですし、結局ほかの代理店には連絡しませんでした。

また、別の友人からもアフラックをおすすめされました。

帝王切開の際に給付金が出て、それを入院費や出産祝いに役立てることができたという話を聞いたのです。

うちにも二人の娘がいるので、何かあったときにはやはり親である私が協力してあげたい。

そういうことを代理店の方に相談してみたところ、アフラックの医療保険を勧めてくれたのです。

加入した保険

上記の通り、私は最終的にアフラックの保険に加入することにしました。

どんな目的で保険に加入するかは、当然人によって大きく変わると思いますが、私の場合はまず「将来子供たちの負担にならないようにする」という点を重視していました。

今の世の中、若い世代は無事就職しても金銭的に厳しいのは私もわかっています。

なので、親である私はが自分のことを自分でなんとかすることで、将来の子供たちへの負担を軽減できるような保険を探していました。

また、同じく将来、孫が生まれたときのために学費保険に入っておくのもいいと思っています。

pagetop
便利でおすすめな保険相談ランキング