20代

社会人になって頑張る20代。お給料はまだ安くても、もしもの時に備えて保険には入っていたいですよね。家庭を持っている方も独身の方も、20代は保険を見直すチャンス?あの編集部の3人も気になっておしゃべりを始めたようです。

20代女性の保険の加入・見直し

20代はお給料もまだまだ低め。保険に加入していても年数が浅いため、保険を見直した経験のある人は少ないもの。しかし20代こそ保険の見直しが大切なんです。加入している保険の契約内容についてもう一度よく理解して見直してみましょう。保険のポイントをおさえておけばお得になるケースがあるようですよ。

由美:「加入した保険料がけっこう高くて…どうにかして出費を抑えたいんです~!彩子さんは毎月の保険料にどのくらいかけているんですか?」

彩子:「毎月1万円くらいかしら。実は私も自分の保険がよくわかってなくて見直そうと考えていたとこなの。シングルマザーライフも(笑)まだまだ楽しみたいし!どうにかして節約できないかしら?」

愛子:「20代なら、自分の将来を見据えた保険に入っておけば安心よ」

由美:「愛子さ~ん、どんな保険がいいのか詳しく教えてください!」

20代の保険加入率と保険料の相場

愛子:「今度の特集記事のためにけっこう調査したのよ~!まずは20代の生命保険の加入率。これは50%くらいね、2人に1人が生命保険に入っている計算になるわ」

由美:「自分名義で保険に入った時は“大人になったな~”って感じがしてました!でも、とくに内容とかちゃんと見てなかったな…保険会社の人が勧めてくれたやつをそのまま契約(笑)」

彩子:「年収の10分の1くらいの保険に入るといいって聞いたことあるから、私の保険料はちょうどそのくらいですよ。これ以上安くするのもなんだか不安で」

愛子:「そう思っている人が多いみたいだけど、実は保険料の目安って収入の3~5%だって言われているのよ。例えば毎月の給料が20万円の人なら6,000円~10,000円くらいが理想ね」

由美:「独身で子どもいない人と、20代で家庭を持っている人では違いがありますよね?」

愛子:「そうね。夫婦2人だけの場合の生命保険料だと7,000円くらいの金額でも、子どもがいる家庭では10,000円くらいと差があるわ。あくまでも目安だけど」

由美:「やっぱり子どもがいると高くなるんだ~。死亡したときに残された家族が大変ですものね」

愛子:「実は遺族年金制度のような公的の保障があるから、そこまで気にしなくてもいいのよ。20代独身ならなおさら、保険料にお金をかけ過ぎる必要はないの。それよりも貯蓄や投資で運用して、将来のためにお金を残しておく方が賢明ね」

彩子:「そうなんですね~…!私の保険料も、もう少し安く抑えて貯金にまわそっ!」

健康なうちに女性向けの保険に入っておこう

彩子:「最近よく女性向けの保険をテレビCMなんかで見かけるけど、20代の若いうちに乳がんや子宮がんなど女性特有の病気にかかるってことも増えているわね」

愛子:「女性のがんの中でも特に多いのが乳がんね。乳がんになるリスクって30代から急増するの。だから20代のうちに入っておいた方がいいのよ」

由美:「30代になってから加入するよりも、加入年齢が低いほど安い金額で済むんですね!乳がんだけじゃなくて色々保障されるんですよね?」

愛子:「中には関節リウマチや甲状腺障害なんかも保障されている保険もあるの。これを機に商品内容を確認して切り替えを検討してみるのもいいわね」

高額な死亡保障は不要

由美:「20代って死亡保障よりも、病気やがんの保障が多い保険がおトクなんですよね?」

愛子:「そうね。20代シングルで扶養家族がいないのであれば、それほど高額な死亡保障に毎月の保険料をかける必要はないわ。葬儀費用くらいで考えておいた方がベターね」

彩子:「結婚や出産のようなライフスタイルの変化に合わせて保険を見直していけばいいんですね!」

由美:「うちの家系はガンが心配だから、ガンの保障が充実した保険をかけなくちゃ」

20代女性に必要なのは医療保障

彩子:「愛子さん、20代はまだまだ若いから医療保険に入っていない人も結構いますよね?加入する人とそうでない人の違いって何ですか?」

愛子:「そうね、会社の福利厚生で保障がどれだけあるかにもよるけど、医療保険は貯金できない人ほど加入しておいた方がいいのよ」

彩子:「せっかく貯金したのに入院したら預金を切りくずさなきゃいけないのはちょっとね…保険に入っていた方が貯蓄を守れそうね」

由美:「入院しているときにお金の心配したくないし、私は子どものことも心配だから入っておくわ」

愛子:「20代はあまり貯金ができないから、なおさら医療保険の加入はおすすめよ。入院保障と手術保障で分かれているから、どちらの保障を手厚くしたいかよく見極めて加入するといいわね。迷ったときにはFPに相談するのが一番。プロの目が先を見通した将来設計を手伝ってくれるから安心よ」

由美:「仕事でなかなか時間がない私たちの強い味方でもありますね!」

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